2015/08/14
80年代ロボットアニメにフォーカスしたムック『僕たちが愛した80年代ロボットアニメ』が、辰巳出版より好評発売中です。
作品紹介のみならず、当時若手スタッフとして作品作りに臨んだクリエイターたちのインタビューも掲載した、80年代の制作現場の情熱も体感できる一冊になっています。
■僕たちが愛した80年代ロボットアニメ
価格:700円+税
サイズ:B5正寸
発売日:2015年8月12日
仕様:オールカラー・無線綴じ・96ページ
発売元:辰巳出版株式会社
http://www.tg-net.co.jp/item/4777815811.html?isAZ=true
2015/08/01
数々のロボットデザインを手がけた、日本初のメカニックデザイナー、大河原邦男氏に迫るタブロイド新聞「大河原邦男新聞」が、8月1日から、一部の玩具店、書店、ガンダムカフェなどで順次、先行発売する。
同月8日から9月27日まで東京・上野の森美術館で開催される「メカニックデザイナー 大河原邦男展」に合わせたもので、期間中に会場やサンスポe-shopでも販売する。
大河原邦男氏の描き下ろしイラストを使った表紙=写真=や折り込みポスターは圧巻。4ページにわたる単独インタビュー、同展の見どころに加え、作品集、立体アイテム集と盛りだくさん。
このほか、川口名人とMAX渡辺氏によるモデラー対談や倉田光吾郎氏と吉崎航氏が語る巨大ロボ「クラタス」開発秘話、河森正治氏、やまだたかひろ氏ら大河原氏に影響を受けたメカデザイナー“証言”も読み応え十分だ。
問い合わせは、サンケイスポーツ販売部(電話03・3275・8849、平日10時~17時)まで。
販売店舗等詳細は下記特設サイトにてご確認ください。
■大河原邦男新聞
価格:500円(税込8%)
サイズ:タブロイド判
発売日:8月1日(土)
仕様:32ページ、オールカラー
発売・販売元:サンケイスポーツ
HPアドレス:http://www.sankei.com/special/okawara/
2014/10/27
「アンノ・ヒカワの、昭和TVマンガ主題歌史集」
庵野秀明監督・氷川竜介氏によるトークショーが決定!
新宿バルト9にて、2014年11月8日(土)に、『アンノ・ヒカワの、昭和TVマンガ主題歌史集』と題し、庵野秀明監督と氷川竜介氏が、昭和を代表する名作の数々の主題歌を当時の映像とともに上映し、昭和TVマンガ主題歌史について語るトークショーの開催が決定致しました。
サンライズ作品からは、無敵超人ザンボット3、無敵鋼人ダイターン3、機動戦士ガンダム、伝説巨神イデオン、戦闘メカザブングル、装甲騎兵ボトムズの6作品が紹介されます。
【日時】 2014年11月8日(土)
【会場】 新宿バルト9
【登壇者】 庵野秀明(監督・プロデューサー)、氷川竜介(アニメ・特撮研究家/明治大学 大学院客員教授)
【料金】 一律料金:2500円
【チケット販売方法】
イープラス
http://eplus.jp/anno/
プレオーダー受付
10月25日(土)AM10:00~10月29日(水)18:00
一般販売
11月05日(水)AM10:00~11月07日(金)18:00
※当日券がある場合は、新宿バルト9にて当日のみ販売致します。詳細は劇場にお問い合わせください。
※上映予定映像及び登壇者はすべて予定です。予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
※映画館内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影を禁止しております。
2014/10/03
東京文京区にある弥生美術館で、プラモデル・ボックスアートの第一人者・髙荷義之さんの展覧会「鋼の超絶技巧画報 髙荷義之展」が本日10月3日より開催中です。
原画を中心とした約350点の作品・資料を展示した会場は二つのフロアで構成。
1Fは髙荷さんの真骨頂であるプラモデルのボックスアートや、学生時代のスケッチ画などを展示。
今回の展覧会は弥生美術館学芸員 堀江さんの長年の熱意で実現した企画とのことです。
「迫力の原画をぜひ生でご覧頂きたいのはもちろんですが、発売される時期によって異なるボックスパッケージの比較も楽しみ方の一つです。」(堀江)
2Fにはデビュー当時に描かれた少年雑誌の世界や、新境地を開拓したアニメ・メカを描いた作品が中心に展示されています。
特にネジ一つまで正確に描くと評される髙荷さんの緻密なタッチで描かれた「装甲騎兵ボトムズ」、「戦闘メカ ザブングル」、「機動戦士ガンダム」、「聖戦士ダンバイン」などのイラスト原画は迫力満点!
実写映画のようなイラストの数々は、アニメ作品内のキャラクターがまるで実在するかのように描かれています。
今回の展覧会開催にあたり、高荷さんご本人よりお話をお伺いいたしました。
若い時に触れた作品に対し「ちょっと違うな」「自分だったらこう描くのに」と感じることが絵を描く原動力だったと髙荷さん。
少年雑誌のグラビアや、戦車などのプラモデルパッケージを経てアニメのメカを描くことになったことに対して
「最初は戸惑いましたが、戦車や戦闘機を描くのと変わらないなと。軍艦や戦車が表情を持ったと思えば良かったです。」
と当時の心境も語られました。
1枚の中に強いドラマ性を描くことが特徴の髙荷さんのイラスト。
原画展示の迫力をぜひ会場でお楽しみください。
「少年の為にワクワクする絵が描きたいというのはありました。絵全体がどれだけ楽しい構成になっているか。
ロボット1体だけだと楽しくないですよね。」(髙荷)
展覧会は本日から12月25日まで開催。
さらに会期中の11月9日(日)と12月6日(土)はギャラリートーク&サイン会も実施されます。
髙荷義之さんに会える貴重なチャンスですので、ぜひお越しください。
同館ミュージアムショップでは、「装甲騎兵ボトムズ ブラックユニコーン」PCゲームパッケージ原画の絵葉書も発売中。
数量限定ですので、どうぞお早めにお買い求めください!
■-TAKANI ART WORKS- 鋼の超絶技巧画報 髙荷義之展
会 期 : 2014年10月3日(金)~12月25日(木)
会 場 : 弥生美術館 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
TEL 03-3812-0012
料 金 :一般900円/大・高生800円/中・小生400円(竹久夢二美術館との共通料金で、2館ご覧いただけます)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分までにお願いします)
休館日:毎月曜日
ただし10/13(月・体育の日)開館、14(火)休館、
11/3(月・文化の日)開館、4(火)休館、
11/24日(月・23日勤労感謝の日の振替休日)開館、25(火)休館
髙荷義之先生に会えるチャンス! ギャラリートーク&サイン会
(1)11月9日(日)午後2時~
(2)12月6日(土)午後2時~
詳細は弥生美術館HPでもご確認ください。
弥生美術館:http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html
【展覧会概要】
プラモデル・ボックスアートの第一人者であり、「戦車画」の最高峰として国内外に高く評価されている絵師・髙荷義之(1935~)。1954(昭和29)年、髙荷は、挿絵画家を目指して郷里・前橋から上京しました。それから60年。彼の類まれな才能は、雑誌の表紙・挿絵だけにとどまらず、プラモデルのボックスアート、書籍装画、さらには「超時空要塞マクロス」といったテレビアニメをモチーフとしたプラモデルやPCゲームのボックスアートなど多彩なジャンルにも広がりをみせ、今も多くの人々を魅了し続けています。本展は、原画を中心とした約350点の作品・資料を展観し、60年の画業の軌跡をご紹介する初の本格的な展覧会です。
2014/03/20
