2019/08/19
公式ガンダム情報ポータルサイト「ガンダムインフォ」にて、好評開催中の展覧会「富野由悠季の世界」で6月22日(金)に実施されたオープニング記念トーク「富野由悠季とは何者なのか?」のレポートが公開されました!
福岡市美術館の学芸員・山口洋三さんよりのコメントも掲載されていますので、ぜひチェックしてください。
国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季監督のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会「富野由悠季の世界」の福岡市美術館での会期は、いよいよ9月1日(日)まで!
お近くの方はぜひ足をお運びください。
なお、福岡会場の後は、兵庫、島根、青森、富山を辿り、2020年9月から開催される静岡県立美術館まで、全国を巡回します。詳細は、イベント公式サイトをご確認ください。
2019/07/31
バンダイキャンディ事業部ハイターゲット向けプラキットシリーズ「スーパーミニプラ」に
スポットを当てた大全シリーズ第2弾。第1弾で紹介できなかった2018年5月から2019年9月までの最新アイテムを中心に、
本書恒例のキット素組み撮り下ろし掲載、および開発画稿、開発者スタッフインタビューを交えながら「スーパーミニプラ」の魅力に迫る永久保存版です。
©サンライズ
今回は最新作「ジェネシックガオガイガー」に合わせ、再販が決まった『勇者王ガオガイガー』を巻頭でフィーチャー。
歴代ガオガイガーシリーズが結集します。
その他、「戦闘メカ ザブングル」や「ガンダムビルドダイバーズ」もご紹介。
●書籍概要
ホビージャパンムック
雑誌68150-46
ISBN978-4-7986-1988-0 C9476
A4判
定価:本体2,700円+税
8月10日発売予定
詳細はコチラ
http://hobbyjapan.co.jp/books/book/b470489.html
2019/07/10
ガンダムシリーズをはじめ、数多くのメカをデザインしてきた⽇本初のメカニックデザイナー・⼤河原邦男さんの活動の歴史を振り返る展覧会「メカニックデザイナー⼤河原邦男展in中国」の、上海での巡回展がスタートしました。
会場には巨⼤模型や複製原画が多数展⽰されており、壁には⼤河原さん直筆のガンダムやザクのイラストも登場。物販コーナーではガンプラなどの会場限定グッズも販売されています。
7⽉5⽇(⾦)にはオープニングセレモニーが実施され、⼤河原さんが中国語で挨拶すると、会場から⼤きな拍⼿が起こりました。その後、サイン会も⾏われ、⼤河原さんと直接交流できる貴重な機会に、詰め掛けたファンも感動ひとしおといった様⼦でした。
⼀般初⽇となった7⽉6⽇(⼟)には、⼤河原さんが⼀⽇館⻑に就任。来場者と握⼿や記念撮影を⾏い、熱烈なファンに囲まれ、展覧会は⼤盛況で幕を開けました。
上海展の会期は10⽉13⽇(⽇)まで。特設サイトでは、限定ガンプラとチケットのセット「会场限定模型礼包(限定ガンプラ付きパス)」や、平⽇のみ使えるお得なチケット「单⼈平⽇票(⼀⼈⽤平⽇パス)」も販売中なので、お⾒逃しなく。
メカニックデザイナー⼤河原邦男展in中国
[中国名]超级⾼达之⽗・⼤河原邦男⽇系机甲设计⼤展
[英語名]MECHANICAL DESIGNER OKAWARA KUNIO EXHIBITION
[会期]2019年7⽉6⽇(⼟)〜10⽉13⽇(⽇)
[会場]中国・上海杨浦滨江造船⼚
2019/06/25
『機動戦士ガンダム』、『ガンダム Gのレコンギスタ』などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えた富野由悠季監督のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会「富野由悠季の世界」が、6月22日(土)に福岡市美術館でスタートしました。
初日となった6月22日(土)には、開会式も実施。福岡市美術館・中山喜一朗 館長、西日本新聞社・大久保昭彦 企画事業室長、九州朝日放送・二木清彦 常務取締役に加え、富野由悠季監督、公益財団法人 福岡文化財団・重藤健士 専務理事、サンライズ・佐々木 新 常務取締役が登場しました。
本展の主催である福岡市美術館の中山館長は、開催にあたり『機動戦士ガンダム』劇場三部作を見返し、戦争と、それに巻き込まれた人間群像、愛と死、挫折と成長といった、極めて人間的な世界が描かれていることを再確認した、と切り出します。キャラクターたちが生き生きと描かれていることが、富野作品が世代を超えて長い期間愛されてきた理由ではないか、と指摘し、3,000点を超える展示は福岡市美術館史上最大規模となっており、訪れるファンの人たちが出てこられなくなるのでは?と心配になるほどのボリュームがあると紹介。最後に、「この展覧会は、富野監督ひとりの展覧会ではなく、アニメーションに関わった多くの方々のための展覧会でもある」と語っていました。
富野監督は、これだけの数のスタッフが協力してくれて、彼らの力が無ければ「世界」を表現することができなかったんだと実感しており、集大成のものをひとつの場で見ることのできる展示になっている、と述べた上で、「楽しんでくれ、とは言いません。かなり面倒くさい展示になっております。ですので、ご覧になる方は覚悟して見てください」と、詰め掛けた来場者の笑いを誘っていました。
開会式後には関係者による内覧も実施。富野監督もギリギリまで展示内容をチェックし、開幕に備えていました。
そして展覧会がスタートすると、入場者が長蛇の列を作り、展示のひとつひとつを細かく興味深げに見ている様子がうかがえました。
福岡市美術館での会期は、9月1日(日)まで。その後、兵庫、島根、青森、富山を辿り、2020年9月から開催される静岡県立美術館まで、全国を巡回します。
なお、富野監督への一問一答は、ガンダムインフォをご覧ください。
同日開催されたオープニング記念トーク「富野由悠季とは何者なのか?」の模様は、後日レポートしますので、更新をお楽しみに。
2019/06/19
アニメを中心としたメカにフィーチャーする季刊誌『グレートメカニックG』。
6月18日に発売した 6月号は富野由悠季監督を大特集!22日から開催の展覧会「富野由悠季の世界」にも注目し、
富野由悠季監督作品を中心に作品の解説の他、インタビューも掲載。
第二特集は『エルドランシリーズ』を大特集!
シリーズについてロボットやキャラクターを豪華に掲載。
メカデザイン等を担当した「やまだたかひろ」さんをはじめとしたスタッフのインタビューも!
○内容
・機動戦士ガンダムNT 演出にこめられた意味を探る 【インタビュー】 監督 吉沢俊一
・もう一度行こう! 河森正治EXPOへ! 開催記念インタビュー 河森正治EXPOは夢を探す場所 ビジョンクリエイター 河森正治
・富野由悠季とその作品 デビューから55年、富野由悠季とその作品たちの魅力に迫る
・【総特集 ライジンオー、ガンバルガー、ゴウザウラーを振り返る!】 エルドランシリーズの軌跡
ファンにはたまらない1冊となっております。
詳細はこちらをご確認ください。
ぜひお買い求めください。
○概要
商品名:グレートメカニックG 6月号
価格(税抜):本体1,200円 + 税
サイズ:A4判
発売日:2019年06月18日
仕様:カラー40ページ、モノクロ46ページ
発売元:双葉社
販売元:双葉社
HP:https://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-46516-7.html?c=50200&o=&
